PRODUCTS 不織布製造装置・紡糸装置


研究用途の小型パイロット機から生産機まで、メルトブローン、スパンボンド、溶融紡糸の各種装置導入に幅広く対応しています。弊社保有のパイロットマシン複合紡糸対応にて、原料・紡糸条件を事前評価し、ノズル・装置設計の最適化が可能です。(弊社保有の各種ノズルを使用可能です。)導入後のスタートアップ、アフターメンテナンスまで、トータルエンジニアリングを提供します。
装置導入の流れ

装置フロー | スパンボンド製造装置
原料樹脂を溶融させてノズルから吐出し、圧縮空気によって延伸するとともにコンベヤーで捕集して、ウエブを形成する。ウエブは熱ロールでプレスされるか、熱風によって熱接着されてシートとなる。

| 仕様 | 条件 | |
|---|---|---|
| 押出機 | スクリュー形状・仕様 | 樹脂種 |
| スクリュー径 | 生産量 | |
| 温度設定範囲 | 最高使用温度 | |
| ギヤポンプ | 容量 | 生産量 |
| 材質 | 樹脂種 | |
| ノズル | ノズルダイサイズ | 製品幅 |
| 孔仕様 | 繊維径と生産量 | |
| エジェクター | スリット | 紡糸速度 |
| ワインダー | 目付と生産量 | 巻取速度範囲 |
装置フロー | メルトブローン製造装置
原料樹脂を溶融させてノズルから吐出し、その周囲から熱風を噴射することでさらに糸を細くして、
コンベヤーでシートを形成する。繊維どうしは熱風により自己接着しているため、熱接着工程は必要とされない。

| 仕様 | 条件 | |
|---|---|---|
| 押出機 | スクリュー形状・仕様 | 樹脂種 |
| スクリュー径 | 生産量 | |
| 温度設定範囲 | 最高使用温度 | |
| ギヤポンプ | 容量 | 生産量 |
| 材質 | 樹脂種 | |
| ホットエアー | 温度設定範囲 | 最高使用温度 |
| ノズル | ノズルダイサイズ | 製品幅 |
| 孔仕様 | 繊維径と生産量 | |
| ワインダー | 目付と生産量 | 巻取速度範囲 |
装置フロー | フィラメント紡糸装置の説明
原料樹脂を溶融させてノズルから吐出し、空冷もしくは水冷させてから、引取ロール、延伸ロールを経由して、
巻取装置で紙管やボビンに巻き取られる。

| 仕様 | 条件 | |
|---|---|---|
| 押出機 | スクリュー形状・仕様 | 樹脂種 |
| スクリュー径 | 生産量 | |
| 温度設定範囲 | 最高使用温度 | |
| ギヤポンプ | 容量 | 生産量 |
| 材質 | 樹脂種 | |
| ノズル | 材質 | 樹脂種 |
| 孔仕様 | 繊維径と生産量 | |
| クエンチ | 冷却方法 | 樹脂種と繊度 |
| ワインダー | 巻取速度範囲 | 延伸倍率と繊度 |